老化の原因と進行度の自己診断法  

お肌(皮膚)の老化の原因とは?

原因1  内的因子
 遺伝子(DNA)(皮膚の発生・修復・自己免疫等に関与する遺伝子)
 肌年齢・産前産後
 細胞の活性度・皮膚の色調
 皮膚疾患や傷跡、皮膚に影響を与える他の疾患群の既往
  (アトピー性皮膚炎・霜焼け・糖尿病など)
 栄養摂取後の取込み・代謝・解毒
 ホルモンバランスの崩れ

原因2  外的因子
 紫外線への暴露時間と照射密度
 気候(湿潤と乾燥・温暖と寒冷・潮風と山風・低地と高地など)
 特定アレルゲンへの暴露
 放射線被爆

原因3  生活習慣因子    
 化学薬品の接触
 化学薬品の摂取
  食品添加物
  喫煙(活性酸素や他の有害物質)・飲酒・刺激物摂取状況など
 栄養摂取状態
  皮膚の再生に不可欠な栄養素摂取状況など
 過剰な運動
  活性酸素など
 物理的刺激(マッサージや寝相など)
 睡眠状態・肉体的疲労・不規則な生活・便秘
 精神的ストレス(免疫力低下・組織修復力低下など)

原因1〜3が互いに関連し合い複合的に老化が進行してゆくので老化の原因は一つではありません。

リスクの高い再生医療 と 安全な再生医療

リスクの高い再生医療とは?

 遺伝子操作(遺伝子変換など)を行う再生医療
 危険な薬剤やベクター(運び屋)を用いる再生医療
 細胞を体外で培養・増殖させる再生医療
 他人の細胞を用いる再生医療
 他の動物の細胞を用いる再生医療
 感染・汚染された細胞を用いる再生医療
 発がん性や疾患を誘起する可能性のある再生医療
 目的組織以外の細胞に分化を誤誘導する再生医療

などが挙げられます。一方、安全ではあるけど効果が低い再生医療とは、

 細胞の寿命を低下させる再生医療
 細胞の活性が弱まる再生医療
 細胞の生着率が低い再生医療
  =生着足場が少ない・毛細血管網が少ない・酸素栄養が行き届かない再生医療
 細胞の多様性が少ない再生医療
 細胞の数が過剰な再生医療
などが考えられます。

安全な再生医療に基づく美容医学とは?
→それは遺伝子組換・培養・危険薬剤を用いないPRP(成長因子)や自己コラーゲン・自己脂肪・自己幹細胞等の自己組織を分離してすぐに注入移植することです。
遺伝子組み換えや危険な薬剤を用いずに組織の自己修復力や再生力のみを利用して若返りや脂肪移植の定着率上昇を図ることが最も安全であると考えられます。自分の組織を用いる為、拒絶反応やアレルギーの心配は全くなく、特にPRPは血管内に入ったとしても塞栓や壊死も起こりません。血小板本来の凝固作用により施術部位の止血効果があり、白血球がまれるため抗菌作用も期待できます。更に失敗や変形もなく、従来のヒアルロン酸などに代表されるgel状充填剤によるお肌の生体コラーゲン微小構造の破壊が最小で済みます。 しかも充填剤より安価健常皮膚のあるところならどこでも注入でき、また何歳でも受けられます。

詳しくは、当院アンチエイジング専門HPへどうぞ

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