リスクの高い再生医療 と 安全な再生医療

リスクの高い再生医療とは?

 遺伝子操作(遺伝子変換など)を行う再生医療
 危険な薬剤やベクター(運び屋)を用いる再生医療
 細胞を体外で培養・増殖させる再生医療
 他人の細胞を用いる再生医療
 他の動物の細胞を用いる再生医療
 感染・汚染された細胞を用いる再生医療
 発がん性や疾患を誘起する可能性のある再生医療
 目的組織以外の細胞に分化を誤誘導する再生医療

などが挙げられます。一方、安全ではあるけど効果が低い再生医療とは、

 細胞の寿命を低下させる再生医療
 細胞の活性が弱まる再生医療
 細胞の生着率が低い再生医療
  =生着足場が少ない・毛細血管網が少ない・酸素栄養が行き届かない再生医療
 細胞の多様性が少ない再生医療
 細胞の数が過剰な再生医療
などが考えられます。

安全な再生医療に基づく美容医学とは?
→それは遺伝子組換・培養・危険薬剤を用いないPRP(成長因子)や自己コラーゲン・自己脂肪・自己幹細胞等の自己組織を分離してすぐに注入移植することです。
遺伝子組み換えや危険な薬剤を用いずに組織の自己修復力や再生力のみを利用して若返りや脂肪移植の定着率上昇を図ることが最も安全であると考えられます。自分の組織を用いる為、拒絶反応やアレルギーの心配は全くなく、特にPRPは血管内に入ったとしても塞栓や壊死も起こりません。血小板本来の凝固作用により施術部位の止血効果があり、白血球がまれるため抗菌作用も期待できます。更に失敗や変形もなく、従来のヒアルロン酸などに代表されるgel状充填剤によるお肌の生体コラーゲン微小構造の破壊が最小で済みます。 しかも充填剤より安価健常皮膚のあるところならどこでも注入でき、また何歳でも受けられます。

詳しくは、当院アンチエイジング専門HPへどうぞ

テーマ : サイト案内 - ジャンル : その他

| ホーム |


 BLOG TOP